◯ 岡山県重要無形文化財保持者・黒井千左の茶道具
【虫明焼・茶入】(仕覆付)になります。
(新品・未使用、共箱付)
◯ 茶入大きさ
・高さ 約7.5㌢
・底径 約6.5㌢
◯ 仕覆(布製の袋)
・金糸で織り込まれた純子(じゅんし)である事の「縞金入純子」
の札付です。
◯「黒井千左」について(虫明焼窯元HP引用)
・1945年生まれ / 陶歴 56年
・日本工芸会正会員(1991年認定)
・瀬戸内市重要無形文化財保持者(2009年~)
・岡山県重要無形文化財保持者(2011年~)
・第64回日本伝統工芸中国展金重陶陽賞(最高賞)受賞(2021年)
◯「虫明焼」について(瀬戸内市HP引用)
・現在の岡山県瀬戸内市邑久町に生まれた虫明焼は、
鉄絵に土灰釉を掛けた薄作りの茶碗・水指、乾山風の
赤絵鉢や徳利、また白磁染付のものも見られる。
・虫明焼の起源は、江戸時代中期、この地に居を構えていた
岡山藩筆頭家老伊木家が、御船入所の近くで焼いていた
御庭窯だと言われている(瀬戸窯時代)。