【真作】小林和作「秋山 上州猿ヶ京」油彩 12号大 大作 1960年作 日動画廊取扱 ◆東京美術倶楽部鑑定書付 秋彩名画
2024年12月にオークションにて落札した油画です。
鑑定書付きの真作となります。
室内に半年ほど大切に飾っておりました。
以下落札時の情報↓
小林和作
美術年鑑 2015年 物故欄掲載
評価額 1号につき 110万円
1888-1974 尾道市在住の独立美術協会員、山口県吉敷郡に生まれる、鹿子木孟郎の下鴨の画塾に入門、1922年上京、京都におけるジャン・ポール・ローレンス系のフランス・アカデミスムの画風から、上京後は印象派以後の近代的画風へと転じていった、1934年東京から尾道に居を移し、以降、尾道にあって作品を発表、1953年には芸術選奨文部大臣賞をうけ、1971年に勲三等旭日中綬章をうけている、後半期は日本の古美術、特に肉筆浮世絵、文人画から富岡鉄斎、村上華岳などと幅広い蒐集でコレクターとしても知られ、また、随筆家としてもよく知られている
真作
タイトル:「秋山 上州猿ヶ京」
制作年:1960年
東美鑑定評価機構 鑑定書付
日動画廊取扱作品
技法:油彩
作品寸:33.3 × 60.6 cm 12号 大作
作品状態:概ね良好
額寸:56 x 83 cm
額装状態:傷 ・少汚れ 有
マット部少ヤケ 有
裏板無し
すり替え防止のため返品は承れません。