現在、NHKでMLB専任解説者を務めています山下大輔氏の横浜大洋ホエールズ時代のサイン入りバット(美津和タイガー製)です。
サインにも「横浜大洋ホエールズ」と明記されています。
山下大輔氏は、大洋ホエールズ、横浜大洋ホエールズの元選手で、横浜ベイスターズ一軍内野守備コーチ、東北楽天ゴールデンイーグルス初代ヘッドコーチなどを努めていたレジェンドです。
グリップエンドの部分にW1(Whales 背番号1)の文字が打たれています。(写真3枚目)
40年ほど前に、知り合いの静岡のスポーツ店に飾ってあった新品のサイン入りのバットを購入したものです。
サイン用のバットではなく、山下大輔氏が実際に使用するバットの1本にサインを入れていただいたものとのことでした。
(山下大輔氏は静岡県清水市出身で地元繋がりで入手されたと聞きました。)
購入後、主に鑑賞や素振り用としていましたが、数回トスバッティングなどで使用しましたので小傷はありますが、大きな傷や折れ等はありません。
また、購入してから年月が経っていますので、サインも少し薄くなってきています。
プロが実際に使用する仕様の硬式バットということだけでも非常に貴重な品と思います。
・長さ:約86㎝
・重さ:約942g
(素人計測ですので、多少の誤差についてはご容赦願います。)
当時としては一般的な重さと思いますが、最近のプロ仕様バットの傾向からすると、少し重めと思います。