商品説明
住本 弥綺子(すみもと みきこ、1945年生まれ)は、広島県を拠点に活動する日本画家で、人物画を中心に制作を行っています。
彼女の作品は、現代に生きる人々の心情や存在感を、堅実な画面構成と繊細な筆致で表現しており、静謐で詩情豊かな世界観が特徴です。
略歴と活動歴
1945年:広島市北大河町に生まれる。
師事:其阿弥赫工、平山郁夫に師事。
1982年:日本美術院展(院展)に初入選。
以後、院展に8回、春の院展に9回入選。
1985年:日本美術院 院友に推挙される。
個展・グループ展:三越広島店や三越日本橋店などで個展を開催。
また、「濤展」「秋桜展」「昂翔展」「磊の会」などのグループ展にも参加。
その他の活動:「広島の画家100人展」「広島の絵画展2001」などにも出品。
作風と評価
住本弥綺子の作品は、人物の内面を静かに見つめるような眼差しと、柔らかな色彩で描かれる背景が調和し、観る者に深い感動を与えます。
彼女の描く人物像は、現代に生きる人々の心の機微を繊細に捉えており、見る者に静かな共感を呼び起こします。
住本弥綺子は、広島の美術界において重要な存在であり、彼女の作品は多くの人々に愛されています。
今後の活動にも注目が集まっています。
額寸法★約34×41
作品寸法★約15×21
・アクリル板が付属しています。
・大きく目立った傷みはありません。
・掲載画像と実物では、若干の色味の違いが生じる事がありますが
ご了承くださいませ。
・画像をよくご覧になり、中古品である事をご理解頂いた上での
ご購入をお願いいたします。
・絵画等を購入された後、壁に掛ける場合は紐や金具の強度をよくご確認頂いた上でお掛け下さい。
また、定期的に強度が低下していないか確認する事をお勧め致します。
※美術品の商品タイトルに特定の作者名の記載がある作品について。
【真作】真作であると保証できる作品。
購入日から90日以内に公定鑑定機関より贋作と判断された場合、作品を返品頂いた上で購入金額を返金させて頂きます。
鑑定料金諸費用は購入者様のご負担にてお願いします。
【模写】わずかでも真作ではないと疑いのある作品は全て模写と表記いたします。
以上をご確認頂いた上でご購入お願いいたします。