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こちらは熊本県の伝統工芸品、小代焼・(しょうだいやき)一先窯(いっさきがま)山口耕三 作の花入れ(一輪挿し)です。
素朴ながら力強い釉薬の流れと、手仕事ならではの温かみを感じられる逸品。持ち手部分は縄目のような意匠が施され、花を生けた時に趣ある雰囲気を演出してくれます。
•ブランド:小代焼 一先窯
•作家:山口耕三
•サイズ:高さ 約10cm、直径 約5cm
•状態:箱に入れて保管しておりました。使用感少なく、目立つダメージは見られません。
•付属品:共箱、しおり(説明書付き)
・ 小代焼について::熊本県で焼かれる陶器で、鉄分を多く含む小代粘土を使用しているため、素朴で力強い作風が特徴です。
・ 特徴的な色合い::粘土の配合や焼成方法によって、暗い赤茶色から様々な色合いに変化します。
・ 一先::小代焼の窯元の一つです
小ぶりな一輪挿しなので玄関や床の間、洋間でもちょっとした花を飾るのに最適です。
熊本の伝統工芸品をお探しの方、ぜひご検討ください。