人間国宝【喜多川平朗】の名古屋帯です。
オフホワイトの絹地に、亀甲文に金糸や銀糸で鳥が織り込まれています。
【喜多川平朗】
昭和時代の染色工芸家であり、重要無形文化財「有職織物」の保持者。
昭和31年、「羅」(網目状の透けたからみ織りの薄地の絹織物)の再現による人間国宝に認定、さらに昭和35年には「有職織物」によっても人間国宝に認定され、2つの技術保持者となりました。
【サイズ】
長さ 3m 61cm 幅 31.5cm
【素材】
正絹
【適応着物】
訪問着 付け下げ 色無地
【着用時期】
10月〜5月
【状態】
未使用品ですが、裏地にわずかに生地難がありますす。
表に影響ありません。(最終画像参照)
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#リン名古屋帯
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