チャロアイトバングル(ロシア産)
内径:18.5cm
内円直径:6cm
幅:1.5cm
重量:68g
チャロアイト(薄紫色)、エリジン(黒色)、マイクロクリン(白色)等の鉱物が混成しているバングル。
チャロアイトとティナクサイトが主。
チャロアイト
油彩画のような質感をもつ芸術的な印象の石。薄紫色の彩色はマンガンに起因し、エリジン、マイクロクリン、ティナクサイトなどの鉱物とマーブル状に混ざり合い成り立っています。名前の由来はシベリアのチャロ川流域で発見された説とロシア語のcharo(魅惑)から名付けられた説があるが後者が有力とされている。
1978年に新鉱物に認定され、ラリマー、スギライトと並び世界3大ヒーリングストーンとされている。