深場用の補足説明です。深場用の使い方なのですが、濁りが少なくて沈みが早いので、海の底にレッドカーペットが出来やすいので素早くイシダイを着かすことができます。なぜイシダイが寄ってきてカーペットに着くのか?自分の考えですいません!
イシダイは好奇心がすごくあり、このポイントでなにが起こっているのか確かめる、習性があると思っています。これが重要ですが、レッドカーペットは撒き餌の匂いを吸収して、持続的に撒き餌の匂いを放ちます。これこそがイシダイが寄り、釣れるポイントだと思います。実際にイシダイは口から水流を出してカーペットの中のエサを探しています。撒き餌の匂いをレッドカーペットに付ける、ポイントは撒き餌を細かく砕き海水に入れてレッドカーペットに混ぜるだけで匂いが付きますので参考にしてください。
深場用レッドカーペット9.8キロ袋に入れて送ります。(水深が20〜30メートルぐらいのところや潮が速いところ)
撒き餌の作り方はプロフィールに書いています。撒き餌の撒き方なのですが、エサに魚を付かす、イメージです。
撒き餌が効いてくるとあたりが連発してきます、タナはどんどん上げていった方がいいです。最終的に竿下4〜5メートルまで上げたいです。(場所によります)撒き餌もピンポイントで撒いた方がいいです。竿下に真っ白なじゅうたんをイメージです。
真っ白なじゅうたんにイシダイが付きます。それと回遊性のイシダイがよく釣れます。(撒き餌を食べてお腹がパンパンが居付きの魚で撒き餌を食べていない魚は回遊性のイシダイだと思っています)
すごい破壊力です。釣り場でとなりの人がいる場合、ホワイトカーペットやレッドカーペットを使用すると、となりの人は釣れ無いです。当たりもないです。そのぐらいピンポイントに魚が付きます。
(ふざけた撒き餌だ)と思う人がいるかもしれませんが、本気の撒き餌です。できるだけ値段を抑えて、どれだけ釣れるか、28年考えてこの撒き餌になりました。
イシダイは幻の魚ではないです、お金持ちの釣りではないです、イシダイ釣りは情熱だと思っています。
ちなみに私はこの撒き餌を使って、28センチ以上53センチまでのイシダイもしくはガキを1日で26匹上げています。(撒き餌有り)(秋の場合、1日、平均10匹)
まずは10匹目指して頑張ってください。
この撒き餌には、あなたの知らない世界があります(笑)