日本を代表する銘木 吉野杉(よしのすぎ) を使用した太軸木軸ボールペンです。
長さ約14㎝、太さ約17㎜の存在感あるサイズで、手にしっかりと馴染み、安定した書き心地を楽しめます。芯は三菱SN80ニューライナー替芯を採用し、滑らかな筆記感が長く続きます。
吉野杉は奈良・吉野地方で育てられた日本屈指の良材で、木目の緻密さと美しい赤みを帯びた色合いが特徴。柔らかさと強さを兼ね備え、伝統的に建築や工芸品に重用されてきました。天然木ならではの木目や風合いは一本ごとに異なり、同じものは二つとありません。
今回は簡易包装版でのお届けです。日常使いに気軽に楽しみたい方や、天然木のペンを試したい方におすすめの一本。
「ふみペン・ともペン工房」が一本ずつ心を込めて仕上げたハンドメイド作品です。
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◆吉野杉の木言葉
「高貴」「清浄」「未来への希望」
吉野杉は、清らかな香りと美しい木目から「高貴さ」と「清浄さ」の象徴とされています。その木言葉は「未来への希望」。
持つ人に穏やかな安心感を与え、人生を明るく前進させる力をもたらすと伝えられています。