竹を切り倒して、30cm~50cmくらいの長さに切断、更に縦に分割した竹材。
キャンプ、アウトドアなどで薪に火をつける時、着火用として便利な竹です。この箱は全部竹です。雑木は混じっていません。箱詰めした時点で全部で8kg以上ありました。
掲示開始から放置している間に水分が抜けて軽くなっていると思います。
竹材にするまでの過程は、竹を刈り取った後、空き地にしばらく放置して切断し、ある程度放置したあとで縦に分割したものです。薪にする作業は晴れた日に行っていますが、放置している間は野ざらしなのできれいなものではありません。
木工用を意図したものではなく、燃やすことを前提に放置して2か月程度乾燥・箱詰めしたものです。
裏山を手入れする人がいないため、近所の人間で最低限の伐採を行っています。今までは、刈り取って、乾燥させて、ただ燃やしていましたが、誰かの役立てるかもと、キャンプや屋外焼肉などで使いたい人を想定して、短くカットした状態にして出品してみました。一年くらい乾燥させればもっと軽くなり煙も出なくなるのでしょうが、保管場所を準備するのも面倒なので、いつ使うかは購入者まかせで出品します。
着火用ですけど、Amazonの100cmサイズ段ボールに入れて計量したところ約8kgあるので全部火力として使ってしまうという手もあります。
空き地で切断と分割作業しているため、目視できる虫は取り除いていますが、小さな昆虫が紛れ込んでいる可能性は残り、屋外での保管をお勧めします。