爽やかな青藍色に独特のシボと縞を広げる、未仕立て 伝統工芸品 本場阿波正藍染“阿波しじら織”反物です(*^^*)
独特の風合いのシボがあり、この凹凸のおかげで肌に張り付かずさらりとした肌触りがよく、夏のクールビズ衣料として重宝される“阿波しじら”。真夏は浴衣として、春や秋は半襟や足袋と合わせて単衣の着物として楽しみたい!
まだ誰の手にも納まっていない“まっさらな”未仕立て品☆
18世紀の末に阿波地方で盛んに織られていたタタエ織という木綿縞に、明治時代の初め、阿波国名東郡安宅村の海部ハナ女が干していた着物がにわか雨に濡れてそのまま日光で乾かしたところ、縮んだことにヒントにそれを改良して創案したと言われる「阿波しじら織」。その風合いは、独特のシボがありこの凹凸のおかげで肌に張り付かず、さらりとした肌触りで心地よい。通気性もよく、綿素材なので吸湿性も抜群。昭和53年7月に天然の阿波藍料を使用した阿波しじら織が「阿波正藍しじら織」として経済産業大臣指定伝統的工芸品に指定され、平成22年には、とくしま市民遺産にも選定。
あなた好みにお仕立てしてお楽しみください♪
採寸表
幅 :約36.5㎝
長さ:約11.5m
素材:綿
***お知らせ(*ᴗ͈ˬᴗ͈)ꕤ*.***
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