蓑(みの)です。
ワラで作られていると思います。
実際に活用されていたものと思います。
文字は屋号と言いますか、名前と思われます。
背中が蒸れず田仕事のできる日本の優れた民俗衣装です。
座ってもお尻が保護されるデザイン。
ビニールテープも編み込まれていますので昭和初期〜中期のものと思われます。ビニールテープは今見ると残念ポイント(天然素材だけがいいと感じてしまいます)ですが、補強の目的であったり、色を入れられるのは昔ではおしゃれでありました。
いち時代を語る、日本の誇る文化です。
紐に強度はあるので、適当な長さで縛って、壁に吊るしておくのも迫力があっておすすめです。
もちろん雨の田んぼ仕事の実用にも。
今後作られることはない貴重なものです。Vintage Japanese Folk Art