1942年 こども風土記 初山滋 柳田國男 伝統こけし 郷土玩具 ベロベロの神
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✳︎発刊日 昭和十七年 四版發行
✳︎著者 柳田國男
✳︎挿絵 初山滋
✳︎校正 水木直審
✳︎発行所 朝日新聞
✳︎定價 一圓六十錢
✳︎ページ数 93p
✳︎状態 カバー切れ汚れあります

【目次】
小序:
鹿・鹿・角・何本
あてもの遊び
かごめかごめ
中の中の小佛: 地蔵あそび
鉤占ひの話
ベロベロの神
おもちゃの起り
木の枝の力
念木・ねんがら
燈臺もと暗し
ねぎどと
弓太郎と念者
大人から子供へ
小見の役目
鳥小屋の生活
祝ひ棒の力
力あることば
ゆの木の祝言
千般や萬艘
僕ちご問答
公認の悪戯
左義長と正月小屋
こども組
女兒のまごと
盆と成女式
こどもの新語
くばりごと
おきやく遊び
ゴコトンボ
鬼事言葉
狐あそび
子買ほ問答
國語と子供
鹿遊び
遊びの進化
児童文芸
ネンガラの鉤
鹿遊びの分布

「日本人とは何か」を追い求めて日本各地を踏査、“日本民俗学の父”と呼ばれた柳田国男。挿画は初山滋である。

昭和十七年に朝日新聞社より単行本として出版された。「こどもとそのおかあさんたちとに、ともどもに読めるものをという、朝日の企てに動かされた」と単行本の小序に記している。

それだけに平易で読みやすい小文で構成されている。全部で四十節に分かれた小文からなる。

ベロベロの神に触れているのは「鉤占いの話」と「ベロベロの神」であり、「ベロベロの神」の節では「人形が今のように写実になったのは、わが国でもそう古いことではない。

東北で盲の巫女が舞わせているオシラサマという木の神は、ある土地では布でおおうた単なる棒であり、また他の土地では、その木の頭に目鼻口だけ描いてある。

そうしてこれをカギボトケという名などもまだ時々は記憶せられている。

信心な人たちの強いまぼろしでは単なる鉤のある小枝でも、なおありがたい神の姿に見ることができたので、それを祭りする人の口の前に持ってくることが大切な条件ではなかったかと思う。

東京でオシャブリ、関西でネブリコなどという木の人形も、これを轆轤でひいて今のコケシボコにするまでの、もとの形というものがあって、それが後には幼い者の手によって管理せられることになったのではあるまいか。」と書いてこけしの発生についても触れている。

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